学校日記

<災害から命を守る>4年生津波高潮ステーション見学

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

お知らせ

 津波高潮ステーションは、かつて大阪を襲った台風・高潮や、近い将来必ず大阪を襲うと言われている南海トラフ巨大地震のような、命が危険にさらされる自然災害への対応などを学べる貴重な施設です。 

 淀川小学校は、毎年4年生がここを訪問して、災害の歴史を知り、命を守るために日頃から心がけておきたいこと、災害にあったときの適切な行動を学んでいます。

 毛馬には、国内最大の排水能力(25mプールの水を1秒で排水する)のある毛馬排水機場があります。校区にある施設が大阪を水害から守っていることを初めて知った子どもたちが多くいました。

 南海トラフ地震は、今後30年以内に発生する確率が「60~90%程度以上」または「20~50%」と発生確率ランクで最も高いのだそうです。子どもたちの人生の中で発生する可能性が高いといえます。学校でも、もし今、大地震が大津波が発生したら!と想定して教育活動を進めないといけません。

 最後の写真(+6をクリックしてください)は、伝言ダイヤル171の紹介です。もし、家族が離れた場所で被災した時に役立つ連絡ツールです。毎月1日と15日は、体験利用できるとのことですので、明日お試ししてはいかがですか?子どもたちは、ダイナキューブ(津波災害体感シアター)で、伝言ダイヤルをつかって、離れ離れとなった家族が無事を確認しあった映像を見て学んでいます。

NTT西日本の「災害用伝言ダイヤル(171)」ホームページ
「体験利用」については
津波高潮ステーション ホームページ