【学校日記】

4年生 車いす体験

公開日
2026/02/18
更新日
2026/02/18

4年生

 2月18日(水)、3.4時間目に、「リハビリテーションセンター」の方々にゲストティーチャーとしてきていただき、4年生が車いす体験をしました。3時間目は、体育館で車いすの構造や使い方について、実演をまじえて教えていただき、そのあと、一人で車いすを操作する自走のコースをまず、歩いてみました。歩いたコースを今度は、車いすを自分で操作する自走体験をしました。コースには段差や障害物なども設置されていて、歩いた時にはさほど苦労を感じない場面でも、実際に車いすを使うとたくさんの苦労があることに気づきました。子どもたちからは、「スロープがけっこうしんどかった。」という声がありました。

 4時間目は、廊下や運動場を使って、車いすの介助の体験をしました。この活動では、「右に曲がります。」「段差があります。」といった車いすを押す人の声掛けが大切だということがわかりました。ここでも、「段差の上り下りに苦労した。」といった感想をもち、介助者の苦労を体験することができました。