避難訓練(火災)
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
学校行事・学年以外
6月9日(火)、3時間目に理科室から火災が発生したことを想定して、避難訓練が行われました。火災発生の放送が入ると子どもたちは教室で次の指示を聞くため静かに待ち、避難開始の放送で運動場に出ました。全児童が避難するまで3分弱でしたが、少しおしゃべりが聞こえたことは、今後の課題です。
その後、都島消防署の方々に、4年生は煙で充満したテントの中に入る体験させていただきました。また、5.6年生は消火器の使い方を教えていただき、訓練用の水消火器を代表の数名が、実際に的である電柱に噴射させました。
煙体験は、煙自体は無毒の物を使っていましたが、テントの中に入ると何も見えなくなり(テント内での写真あり)、方向感覚を失ううとものすごい恐怖を感じることになりました。
水消火器の体験は、消火器を使うときに①ピンを抜く ②ホースを止め具からポンと抜き、かける方に向ける ③パンとレバーを握って水(消火剤)をかける という「ピンポンパン」の手順を教えてもらいました。
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