夢・授業 「サッカー」(6月17日)
- 公開日
- 2016/06/17
- 更新日
- 2016/06/17
学校行事
今日は、サッカーチームのセレッソ大阪より、勝矢寿延さんをはじめ4人のコーチの方が来校してくださいました。
勝矢さんは、1994年FIFAワールドカップアジア最終予選「ドーハーの悲劇」の時にピッチに立っておられました。あと一歩で出場できそうなところで悔しい思いをされたことや、「スローイン」を初めてしたことなど聞かせてくださいました。
勝矢さんのお話の中で、みんなへのメッセージとして、自分がなりたいものへ思いを続けることを今日からでも始めてほしい。そして、そのためには、自分で考え準備すること、練習することの大切さも合わせてお話してくださいました。
講演の後、5・6年生に実技指導をしてくださいました。準備体操を兼ねた鬼ごっこやデイフェンスの練習をしたあと、セレッソ大阪のコーチの方4人対クラス対戦が始まりました。4人のコーチ陣のボール回しやボールさばきに振り回されていましたが、ボールを奪い取ると、ゴール目指してシュート!決まると応援していた、1〜4年生もふくめて大きな歓声になりました。ゲームは15対15の引き分けになり楽しいひと時は、終わりました。
夢をもち続けることの大切さやサッカーの楽しさをたくさん教えていただいた時間でした。みなさんも今日のことを忘れず、夢を持ち続けてくださいね。