学校日記

今週の豆知識

公開日
2026/08/01
更新日
2026/07/31

お知らせ



夏の空に見える大きな入道雲は、「積乱雲」という雲です。強い上昇気流で空高く育ち、雷や急な強い雨をもたらすことがあります。もくもくした雲は、天気が変わる合図かもしれませんね。
カブトムシのオスの角は、かっこいい飾りではなく、たたかうためにも使われます。樹液のある場所でほかのオスと出会うと、角を使って押し合うことがあります。夏の虫の王様にも、真剣な場所取りがあるんですね。
とうもろこしの「ひげ」は、実は一粒一粒につながっています。うまく受粉すると、ひげの先につながったところが粒になります。つまり、ひげの数と粒の数はだいたい同じなんですね。
7月30日は「梅干の日」とされています。「梅干しを食べると難が去る」という言い伝えから、「なんがさる」と読める7月30日になったそうです。すっぱい梅干しにも、昔から伝わるおもしろい語呂合わせがあるんですね。
花火の赤、緑、青などの色は、火薬に混ぜる金属の種類によって変わります。金属は燃えるときに、それぞれちがう色の光を出すことがあるのです。夜空の花火は、実は科学の力でも光っているんですね。