「提案します! 持続可能な大阪市の開発」(6年生) 〜6月17日〜
- 公開日
- 2025/06/17
- 更新日
- 2025/06/17
学習活動
大阪市では、昨年度から3〜6年生を対象に「総合的読解力育成カリキュラム」にもとづく学習の取組みを全小・中学校で始めています。
「総合的読解力」の学習では、「情報を読み取る・考えを形成する・考えを交流する・考えを表現する」といった言語力を育てることをねらいとして、大阪市が独自に作成した「総合的読解力育成カリキュラム」の教材を活用しながら様々なテーマで授業を進めます。
昨年度は試行実施として年間8時間程度、今年度からは年間35時間程度の「総合的読解力」の学習を行います。
6年生の子どもたちが取り組んでいるテーマは「いのちはつながっている」。
今日は、まず「これまでの開発が生き物に与えてきた影響」について書かれた文章を読んで、戦後の拡大造林でツキノワグマにどんな影響があると書かれていたのか、80字以上100字以内でまとめました。
次に、大阪で、絶滅が心配されている生き物をインターネットで調べ、その生息地を地図帳で調べました。