学校日記

表を使って、だんの数とまわりの長さの関係を調べよう(4年生) ~2月10日~

公開日
2026/02/10
更新日
2026/02/10

学習活動

算数科では、表を使って数のきまりを見つける学習を行いました。

1辺が1cmの正方形を並べて、階段の形を作り、だんの数が増えると、まわりの長さがどのように変わるのかを考えました。

子どもたちは、実際に図をかいたり、数えたりしながら、だんの数とまわりの長さを表に整理していきました。

「1だん増えると、長さはどうなるのかな」と考えを出し合い、少しずつきまりに近づいていく様子が見られました。

表にまとめることで、数の変わり方が分かりやすくなり、関係のきまりを見つけることができました。