学校日記

全校朝会 ~2月16日~

公開日
2026/02/16
更新日
2026/02/16

学校生活

今日の児童朝会は、全校児童が講堂に集まって行いました。


校長講話の内容は、次の通り。

「おはようございます。

 今日は『ハチドリのひとしずく』という短い絵本のお話をします。

 『ハチドリ』は、とても小さい鳥で、体重が2〜20g、全長が6cm程度しかありません。

 世界で最も小さい鳥だそうです。

 『ハチドリのひとしずく』は、こんなお話です。

 (内容省略)

 短いお話でしたが、ハチドリのクリキンディがしていたことを、みなさんはどのように感じましたか。

 こんなに小さな鳥ですから、くちばしで運べる水は、ごくわずか一滴です。

 小さな水のしずくを、何百、何千、何万回、運べば火が消えるでしょうか。

 気が遠くなりますね。

 それでも、クリキンディは『自分にできることなんか、何もない』とあきらめたり、

『自分がすることではない』とか、『誰かが、何とかしてくれないかな』ではなく、『自分にも、できることがある』と考え、行動しているのですね。

 さて、みなさん。

 3学期の終わりまであと1か月です。

 みなさんもクラスのために、学校のために、また、家族のために、自分がひとがんばりできることがあるのではないかなと思います。

 そんなとき、誰かではなく、自分ができること考え、自分ができることに取り組んでほしいと思います。

 『自分にはできない』とか、『自分がすることではない』『誰かが何とかしてくれないかな』ではなく、ぜひ『自分ができること』をやってほしいと思います。

 みんなが見ていなくても、きっと誰かが気付いてくれるはずです。」


最後に、今週の当番より月目標「元気よく外に出て遊ぼう」について子どもたちに話をしました。