「ブランコ乗りとピエロ」(6年生) ~3月16日~
- 公開日
- 2026/03/16
- 更新日
- 2026/03/16
学習活動
道徳では、「ブランコ乗りとピエロ」という教材をもとに学習しました。
物語では、ブランコ乗りのサムがピエロの注意を聞かず、まるでスターのように振る舞います。
その姿に腹を立てていたピエロですが、サムの本当の姿や思いに気づいたとき、心の中にあったにくむ気持ちが消えていきます。
授業では、「自分と意見や考えが合わない人に対して、どんなことを思うだろう」「ピエロの気持ちが変わったのは、どんな考えからだろう」などについて話し合いました。
子どもたちからは、「相手にも理由や思いがあるかもしれない」「相手の立場で考えることが大切」といった意見が出されました。
この学習を通して、相手のことを理解しようとすることや、違いを受け入れる広い心をもつことの大切さについて考えることができました。