学校日記

3月24日の自主学習コーナー【中学年・高学年むき】

公開日
2026/03/25
更新日
2026/03/24

自主学習

春の俳句を集めよう!


小学校の教科書でよく取り上げられる作者の作品の中から、春の俳句をさがして、書き写しや音読をしてみましょう。

また、それぞれの俳句の季語は何か、書き出してみましょう。


例えば・・・


【松尾芭蕉】

 古池や 蛙(かわず)飛びこむ 水の音 (季語・・・蛙)

 

【与謝蕪村】

 春の水 すみれつばなを ぬらしゆく (季語・・・春の水)


【小林一茶】

 雀(すずめ)の子 そこのけそこのけ お馬が通る (季語・・・雀の子)


【正岡子規】

 たらちねの 花見の留守(るす)や 時計見る (季語・・・花見)


これらの他にも春の俳句はたくさんあります。ぜひ自分で調べて書き写しや音読をしてみよう。