3月27日の自主学習コーナー【中学年・高学年むき】
- 公開日
- 2026/03/27
- 更新日
- 2026/03/27
自主学習
二十四節季(にじゅうし せっき)について調べよう
二十四節気は、古代中国で作られ日本に伝わったものです。
二十四節気は、1年間の太陽の動きをもとに冬至から冬至までを24等分しています。
12の「節気」と12の「中気」、合わせて24に分けられ、それぞれに名前がついています。
農家の人たちのように、季節と密接に結びついた作業をしなければならない人が季節の移り変わりを知るための手だてとして使われていたのが「二十四節気」です。
二十四節季は、今のくらしの中でも使われることがあります。
例えば、暑中見舞いを送る時期は、「小暑(7月7日ごろ)」〜「立秋(8月7日ごろ)」の前日までとされています。
立秋からは「残暑見舞い」として8月末ごろまでに送ります。
では、「二十四節季」には、どのようなものがあるのでしょうか。
例えば、春の二十四節季には、次のようなものがあります。
「立春(りっしゅん)」春の始まり・・・2月4日ごろ
「雨水(うすい)」雪が雨に変わり、草木が芽ぶき始めるころ・・・2月19日ごろ
「啓蟄(けいちつ)」冬眠していた虫が土の中から出てくるころ・・・3月5日ごろ
「春分(しゅんぶん)」昼と夜が同じ長さになる日・・・3月21日ごろ
「清明(せいめい)」花が咲き、風がさわやかに吹くころ・・・4月5日ごろ
「穀雨(こくう)」農作物にとって恵みの雨が降るころ・・・4月20日ごろ
ほかの季節(夏・秋・冬)の「二十四節季」も調べてみよう。