学校日記

「心をしずめて」(3年生) ~5月22日~

公開日
2026/05/22
更新日
2026/05/22

学習活動

道徳「心をしずめて」の学習を行いました。

お話の中では、あき子のせいで絵をよごされてしまったともみが、あやまるあき子に何も言えないまま帰ってしまいます。

しかし、そのあと少しへんな気持ちになり、あき子の家へ向かって走り出します。

子どもたちは、ともみやあき子の気持ちを考えながら、「どうしてともみは走り出したのだろう」「相手とわかり合えたとき、どんな気持ちになるのだろう」と話し合いました。

最後には、「自分だったらどうするか」についても考え、一人一人が自分の思いを発表していました。

学習を通して、相手の気持ちを考えることや、素直な気持ちを伝え合うことの大切さについて考える時間となりました。