学校日記

大きい数の計算のしかた(2年生) ~5月28日~

公開日
2026/05/28
更新日
2026/05/28

学習活動

教育実習生による、初めての授業がありました。

算数科では、「大きい数の計算のしかた」の学習を行いました。

今回は、「町内の掃除で拾ったあきかんの数」をもとに、「はじめに34こ、別の場所で12こ拾うと、全部でいくつになるか」を考えました。

授業の前半では、数の棒を使いながら、十のまとまりと一の数に分けて考え、子どもたちは実際に手を動かしながら計算の仕組みを確かめていました。

「30と10で40」「4と2で6」など、自分の考えを声に出しながら、一生懸命学習に取り組む姿が見られました。

そして最後には、筆算を使った計算の仕方も確認しました。

教育実習の先生の話をしっかり聞きながら、子どもたちはていねいにノートに書き、計算の方法を学んでいました。

少し緊張しながらも、一人一人にやさしく声をかけながら授業を進める教育実習生と、それに応えようとがんばる子どもたちの温かな雰囲気が感じられる時間となりました。