「心をしずめて」(3年生) ~6月1日~
- 公開日
- 2026/06/01
- 更新日
- 2026/06/01
学習活動
道徳では、「心をしずめて」の学習を行いました。
教材では、ともみが大切な絵をよごされてしまったことをきっかけに、あき子とけんかになってしまいます。
子どもたちは、登場人物の気持ちを考えながら、子どもたちは、「なぜ2人はけんかになってしまったのか」「けんかにならないために何が大切か」を考えました。
最後には、「自分だったらどうするか」についても考え、一人一人が自分の思いを発表していました。
友達の考えを聞く中で、自分とは違う感じ方や考え方に気付くこともできました。
学習を通して、相手の気持ちを想像することや、自分の思いを素直に伝えることの大切さについて、一人一人が考えを深めることができました。