学校日記

くり上がりのあるたし算(2年生) ~6月3日~

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/03

学習活動

算数科では、「くり上がりのあるたし算」の学習を行いました。

今日は、「34+28」の計算のしかたについて考えました。

はじめに、計算棒を使って34と28を表し、それぞれの数を合わせました。

一の位の4と8を合わせると12になることから、10のまとまりが1つできることを確かめました。

子どもたちは、10のまとまりを十の位に移しながら、くり上がりの意味について理解を深めていました。

その後、計算棒で考えたことをもとに、筆算で計算する方法を学習しました。

位をそろえて数字を書き、一の位から順に計算しながら、くり上げた数を忘れずに十の位に加えて答えを求めました。

具体物を使って考えたことで、筆算のしくみを分かりやすく理解することができました。


この授業は、教育実習生による研究授業として行いました。

授業に向けて、教育実習生は教材研究や授業準備を重ね、子どもたちに分かりやすく伝えられるよう工夫をしてきました。

授業では、子どもたちの考えを大切にしながら、一人一人が意欲的に学習に取り組めるよう声をかけたり、発表を促したりする姿が見られました。

子どもたちも、教育実習生の授業を応援するように、一生懸命学習に取り組んでいました。

教育実習生にとっても、子どもたちにとっても学びの多い時間となりました。