学校日記

嬬恋村の「すてき」を伝えよう!(5年生) ~6月5日~

公開日
2026/06/05
更新日
2026/06/05

学習活動

5年生は社会科で、群馬県嬬恋村のくらしについて学習しています。

子どもたちは「嬬恋村の観光大使」になったつもりで、「気候」「地形」「農業」「観光」の視点から嬬恋村の魅力を調べました。

調べる中で、嬬恋村は標高が高く夏でも涼しい気候であることや、広い高原や火山によってできた地形を生かして農業や観光が行われていることが分かりました。

特に、冷涼な気候を生かしたキャベツづくりは全国有数の規模を誇り、多くの人々の暮らしを支えています。

また、美しい自然や温泉、四季折々の景色は観光資源として活用され、多くの観光客を引きつけています。

学習の最後には、これまで学習した沖縄県と嬬恋村を比較しました。

子どもたちは、「どちらも地域の気候や自然環境を生かして産業や観光を発展させている」という共通点を見いだしました。

今回の学習を通して、子どもたちは地域ごとの自然環境の特徴と、人々がその環境を生かして暮らしていることについて理解を深めることができました。