一の位にも十の位にもくり下がりがある筆算の仕方を考えよう(2年生) ~9月30日~
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
学習活動
算数科で、一の位にも十の位にもくり下がりがあるひき算の筆算の仕方を学習しました。
「142-83」の計算では、一の位の「2-3」ができないため、十の位から1をくり下げます。さらに、十の位も「3-8」ができないため、百の位から1をくり下げます。
位をそろえて数字を書き、どこからくり下げるのかを確かめながら、筆算の仕方を考える子どもたち。
「十の位からくり下げたら、十の位は2になるよ」と、位の数に気を付けながら計算していました。