学校日記

「お母さんの『ふふふ』」(3年生) 〜10月9日〜

公開日
2026/10/09
更新日
2026/10/09

学習活動

道徳の時間に、教材文「お母さんの『ふふふ』」を読んで学習しました。

友達のよいところをみんなに話した「わたし(美紀)」。それを聞いたお母さんは、「美紀にもいいところがあったね。ふふふ。」と笑いました。

お母さんの言葉や笑顔から、美紀はどんなことを考えたのでしょう。

子どもたちは、登場人物の気持ちを想像しながら、みんなで話し合いました。

授業の後半は「ばくだんゲーム」です。グループで、となりの友達のよいところをリレー形式で伝え合いました。

友達のよいところを見つけて言葉にしたり、自分のよいところを伝えてもらったりする中で、笑顔が広がりました。

自分では気づいていなかったよいところを友達に見つけてもらうと、うれしい気持ちになり、自信にもつながります。

友達のよいところにも目を向けながら、一人一人が自分らしさを大切にしていってほしいと思います。