学校日記

川にたまった土砂をどう解決したのだろう?(4年生) ~10月30日~

公開日
2026/10/30
更新日
2026/10/30

学習活動

社会科では、明治時代の大阪の川の様子について学習しました。

当時は、川底に土砂がたまって水深が浅くなり、船が通りにくくなるという問題がありました。

子どもたちは、「デ・レーケは、この問題をどのように解決したのだろう」と考え、それぞれに予想を立てました。

「たまった土砂を取り除いたのではないか」「土砂が流れてこないようにしたのではないか」など、これまでに知っていることをもとに、さまざまな考えを出していました。

これから資料を使って調べていくことで、自分たちの予想がどうだったのか、デ・レーケが行った工夫を明らかにしていきます。