6年総合 ハウスオブジョイ澤村さんのお話
- 公開日
- 2018/11/12
- 更新日
- 2018/11/12
お知らせ
フィリピンの孤児院「ハウスオブジョイ」で活動されている澤村さんが、鷺洲小学校に来てくださいました。
ハウスオブジョイで、家族と離れて生活している子どもたちのお話。
笑うことを知らなかった1歳の子が、8か月かけて笑うようになったお話。
“広い世界を見てみたい!”と思い、海外に出られたお話。
ほうきを笛にして吹いてくださったときは「お〜!!」と歓声があがりました。
そして最後には、“好きなことを本気で続けていけばそれが特技になる。そしてそれが仕事になる。”とメッセージを伝えてくださいました。
「なぜ日本に来たんですか?」から、
「似顔絵でいくら稼げるんですか?」といったものまで、たくさんの質問も出ました。
この出会いから、子どもたちにはたくさんの発見や学びがあったようです。
澤村さん、どうもありがとうございました。