3年生 七輪体験
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/03
3年
3年生は、社会科の学習で昔から使われてきた道具「七輪(しちりん)」でおもちを焼きました。はじめに七輪のしくみについて学び、空気の通り道があることで火がよく燃えることなどを知りました。実際におもちを焼く体験をすると、炭が燃えるのに時間がかかったり、うちわであおぐのが大変だったり、昔の人は毎日やっていたと思うとすごいね、と言っていました。また、子どもたちは網の上でふくらんだり割れ目が入ったりするおもちの様子を興味深そうに見ていました。焼きあがったおもちは、みんなでおいしくいただきました。昔の道具について学ぶことができ、とても貴重な体験ができました。