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世界の中の日本のわたしたち 〜総合的な学習(6年)〜
- 公開日
- 2017/03/21
- 更新日
- 2017/03/21
お知らせ
6年生のよびかけでたくさん集まったボールペン。
卒業式を控えた忙しい時期に、6年生の子ども達は休み時間や家で、集まったボールペンに一本一本メッセージを添えて袋詰めしました。
今日の全校朝会では、2名の代表者がそのお礼と、ビハール州の子ども達に届けてもらうため、三宅先生に託す報告をしました。 -
思い出作文 2年 「がんばった ハヤブサ」
- 公開日
- 2017/03/21
- 更新日
- 2017/03/21
お知らせ
2年 よしおか みはる 「がんばった ハヤブサ」
私が3学期にがんばったことは、なわとびの「ハヤブサ」です。なぜかというと、なわとびギネスのスペシャルのわざが できるようになりたかったからです。
休み時間にすごく練習しました。何回もしました。もうあきらめようかなと思ったけど、あと5回ぐらいとんでみようと思いました。そして、あと1回になったので、心を整えてとんでみました。
すると、できました。
できたときは、むねが フワッとうかんだように思いました。
いきいきに 行ったときに、先生に見てもらったら、
「すごいね」
と言ってくれました。自分で(がんばれば できるんだな)と思いました。これからもいろいろなわざが、いっぱいできるように がんばりたいです。そして、とびばこや ボール 大なわ、いろいろなことができるように なりたいです。
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思い出作文 1年「おはなしを つくったよ」
- 公開日
- 2017/03/21
- 更新日
- 2017/03/21
お知らせ
1年 しきしま こうしろう「おはなしを つくったよ」
ぼくは、こくごのじかんに おはなしをつくりました。ももたろうの おはなしを とちゅうから つくりかえました。だい名は、「スイカたろう」です。
きいてください。
スイカたろう
むかし、むかし、あるところに、おじいさんと おばあさんが すんでいました。
ある日、おばあさんは、川でスイカをひろいました。そのスイカから赤んぼうが生まれました。ふたりは、スイカたろうと名まえをつけて そだてることにしました。
スイカたろうは、力がつよく、やさしい男の子にそだちました。
ある日、スイカたろうは いいました。
「ぼく、村の おおぐいせんしゅけんに 出る。」
スイカたろうは、さっそく おおぐいせんしゅけんに むかいました。中に入ると、人がいっぱいいました。いたのは、バナナたろう、ブドウたろう、ほかにもいっぱいいました。スイカたろうは、ゆうしょうして 百人と ともだちに なりました。
スイカたろうは、バナナたろうと、ブドウたろうと くだものやさんを することにしました。スイカたろうの おみせは 人気ナンバーワンに なりました。
それから、おじいさん、おばあさんといっしょに しあわせに くらしました。 -
世界の中の日本のわたしたち 〜総合的な学習(6年)〜
- 公開日
- 2017/03/17
- 更新日
- 2017/03/17
お知らせ
昨年度と今年度の2年間、鷺洲小学校が取り組んでいる研究について、指導していただいている三宅先生が、先日、6年生に授業をしてくださいました。
その授業でインドのビハール州の小学校の環境や設備について学び、自分たちができることを考え、話し合った結果、ボールペンを集めることになりました。
子ども達が集会でよびかけて、たくさんのボールペンを集めることができました。
集めたボールペンをスカイプをつないで、三宅先生に報告をしました。三宅先生から、その後の活動についてアドバイスをいただきました。 -
思い出作文 3年 「総合の じゅぎょう」
- 公開日
- 2017/03/14
- 更新日
- 2017/03/14
お知らせ
思い出作文 3年 きよせ りさ 「総合の 授業」
私の3年生の思い出は、総合で「さぎすの町」のことを調べたことです。
私は、4年生といっしょに ふれあいせいそうで 講演をそうじしたり、町たんけんに行って、グループごとに質問したりして、さぎすのいい所を出し合ったりしました。町たんけんに行って、さぎすのことが分かったので、それぞれ好きな場所を調べることになりました。なので、私がいつも気になっていた、友だちのマンションとつながっている「まほうびん会社」というところを調べることにしました。会社のことは、まだあまり分かっていないけれど、これから調べるのにとてもワクワクしています。
この勉強は、地域の人にも協力してもらっているので、きちんとまとめていこうと思っています。
私は、総合の授業をして、(さぎすは、いい町だな)と思いました。 -
思い出作文 4年 「はじめての ちょこく刀」
- 公開日
- 2017/03/14
- 更新日
- 2017/03/14
お知らせ
思い出作文 4年 東郷 美咲 「初めての ちょうこく刀」
私の3学期の一番の思い出は、はじめてちょうこく刀を使って、はん画をしたことです。ちょうこく刀で木をほるのは、生まれてはじめての体験でした。
最初は、少しこわかったです。けれど、ほっていくと、こわくなくなりました。また、はじめは、線がガタガタだったけど、少しずつまっすぐの線がほれるようになりました。ちょうこく刀の使い方が上手になってきて、とてもうれしかったです。
そして、最後に刷りました。きれいにできるか、ドキドキしました。もちろん刷るのもはじめてです。いよいよ私の番がきました。版画用の絵の具をローラーにつけて、版画板にむらなくつけていきます。そして、手が少しふるえながらも、用紙を先生と一緒に版画板の上にのせました。思った以上にかんたんな作業でした。そのあと、バレンで用紙の上からしっかりこすっていきました。しっかりこすれたら、用紙を版画板からゆっくりとはがしていきました。作品は、自分がおもっていたより上出来でした。うれしかったです。
5年生、6年生になったら、もっと細かい所も、ちょうこく刀でほって、すてきな版画を作りたいです。 -
思い出作文 5年 「話し上手は 聞き上手」
- 公開日
- 2017/03/14
- 更新日
- 2017/03/14
お知らせ
思い出作文 5年 鈴木 翔太 「話し上手は 聞き上手」
ぼくは、5年生になって学んだことがあります。それは、話が上手な人とは、周りにいる「聞き手」が上手だから、話す人も上手になれるということです。
5年生のピアサポートの時間に、相手の気持ちを聞き取ろうという、聞き方を学ぶ学習をしました。ペアを組んで、話す役と聞く役に分かれ、あいづちを打つ練習をしました。決められたお題をもとに話をしていきます。
そこで、まず、ぼくは話す役になりました。話してみるととても上手に話すことができ、(俺って、こんなに話すのがじょうずやったっけ)と思いました。話していると、自分の言いたいことをスムーズに言うことができて、楽しかったからです。
すると、授業のまとめに、先生が言いました。
「話し役の人、上手でした。でも、それは、聞く人が上手だからです」
そこで、ぼくは、聞いてくれた人を思い出してみました。すると、やっぱり聞く人はしっかりとぼくの顔を見て、うなずづきながら返答していました。ぼくは思いました。(聞く人が、そんなふうに上手に聞いてくれたから、話が上手になったと思ったのか」と。今までのぼくは、友だちに話したいことを一方的に言って、空いてン話をあまり聞こうとしませんでした。だから、これからは、自分のことだけを言うのではなくて、相手のこともしっかりと聞いていきたいです。相手の話をしっかり聞ける人が、自分の話も上手にすることにつながると思います。 -
思い出作文 6年 「過ちから学ぶ」
- 公開日
- 2017/03/14
- 更新日
- 2017/03/14
お知らせ
思い出作文 6年 藤井 翔太 「過ちから学ぶ」
「社会見学」、これが1番ぼくの心に残った3学期の思い出です。
僕たち、6年生は大阪城公園にあるピース大阪に社会見学に行きました。そこは、悲惨な戦争の実態や、当時の戦争体験者の「平和や戦争当時の思い」など、資料展示や説明がありました。体験談や手紙などの実物もありました。戦争の事実を知り、僕は今の暮らしに感謝しました。同時に、平和の大切さが、僕の胸にずっしり刻み込まれました。
日本は、過去に莫大な数の死者を出した「戦争」という過ちを犯してしまいました。だが、今、日本は平和主義国として過去の過ちから学び、新たに歩みだしています。社会見学で、僕は、戦後日本が過去の過ちから学び、次に生かしたことを知りました。だから、僕も過去の過ちから学び、これからの長い人生、二度と同じ過ちを繰り返さないようにし、活かしていきたいと思いました。 -
鷺洲の安心・安全「地域の方との交流」
- 公開日
- 2017/03/13
- 更新日
- 2017/03/13
お知らせ
3月10日(金)4年生は、総合的な学習の時間で地域の方と交流しました。主に阪神大震災のことについてのお話がされ、その時の鷺洲の町の様子や人々の様子、地震・津波が来ればどのように対応すればよいかなど、体験談などを交えわかりやすく説明していただきました。児童も真剣な面持ちで話を聞き、メモを取っていました。
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3年生 社会科見学 くらしの今昔館
- 公開日
- 2017/03/01
- 更新日
- 2017/03/01
お知らせ
先週の金曜日、3年生はくらしの今昔館へ社会科見学に行ってきました。
教科書や図鑑でしか見たことがなかった昔の道具を、実物で見ることができ、みんな大興奮!たくさんの発見や驚きのある社会科見学となりました。