学校日記

11月6日 5−1 その1

公開日
2023/11/06
更新日
2023/11/06

がんばる海東っ子!

 5−1の国語です。
 宮沢賢治作「注文の多い料理店」の学習です。
あらすじは、・・・2人の若い紳士が山奥を歩いていた。ぴかぴかの鉄砲と白熊のような犬2匹を携えて猟をしていたが、まったく成果があがらない。山は物凄く不気味で、2匹の犬も泡を吐いて死んでしまう。山から引きあげることにした彼らは道に迷い、その上空腹に襲われて弱気になりました。

 その時ふと後ろを見ると、そこには、立派な西洋造りの一軒家がありました。そして玄関には、「西洋料理店 山猫軒」という札が出ていました。「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」と書かれていることに安心し店内に入った2人の目の前に、再び扉が現れました。そのあと、つぎつぎと扉が現れ、二人の紳士は、都合の良い解釈をしていきましたが、やがて恐ろしいことに気がつきます。それは・・・

 紳士の顔はいっぺん紙くずのようになった二人の紳士の顔は、東京に帰っても、お湯に入っても、もう元の通りにはなおりませんでした。

 この時間は、「紙くずのようになった二人の顔がなぜ元通りにならなかったのかを」考えました。