学校日記

朝会講話 「日野原 重明」

公開日
2018/02/26
更新日
2018/02/26

校長室へようこそ!

2月26日(月)今朝の児童朝会では、「日野原 重明」さんのお話をしました。
昨年7月に105歳で亡くなられたことにまず驚きの声が上がりました。
そして、人間ドックの導入やホスピスの設置など医者としての日野原さんの功績を紹介しました。その中で、全国の学校を回って子ども達に命の授業をされ、命の意味や時間について語られ、自分のためだけでなく人のためにも使えるようになってほしいという内容のことを伝えました。
さらに、小林凛という少年との90歳の年の差を超えた俳句を通じた交流のお話も少ししました。
最後に、昨日ソフトボールで優勝した海東子ども会の子ども達の表彰式をしました。