学校日記

本日の給食(3月11日・水曜日)

公開日
2026/03/12
更新日
2026/03/12

でんでんにっき

今日の献立

豚肉とれんこんのオイスターソース焼き、鶏肉とあつあげのうま煮、デコポン、黒糖パン、牛乳


 れんこんは、「蓮(はす)」という植物の地中深くで伸びた地下茎です。主に沼沢地や蓮田といった泥沼の中で栽培されています。

 れんこんの穴は、呼吸するための空気を送り込む通気口の役割を果たしています。

 れんこんには、ビタミンCや食物繊維が豊富に含まれています。ビタミンCは熱に弱い成分ですが、れんこんのビタミンCは、主成分であるでんぷんに守られているため損失が少ないです。

 令和6年に、「河内れんこん」が新たななにわの伝統野菜に認定されました。土地が低く水はけが悪い地形であった門真市、守口市などでは、水稲の代わりにれんこんの栽培が盛んです。「河内れんこん」は、粘り気があるのが特徴です。

 今日は、しょうが、にんにく、オイスターソース、しょうゆで下味をつけた豚肉にれんこんを混ぜて焼きました。シャキシャキしたれんこんにオイスターソースや豚肉のうまみがきいて、好評でした。