1月26日(月) 学習の様子
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/26
できごと
2年 手話出前授業
手話サークル「このはな」の皆さんと、社会福祉協議会の皆さんが来校され、手話について授業をしていただきました。
はじめに、手話は国によっても異なることや、日本でも、地域によって通じないこともある等のことをクイズを通して学びました。
そして、代表児童がゼスチャーをしている内容を当てるゲームでは、「ラーメンを食べる」「うどんを食べる」等は、同じ動きになってしまうため、うまく伝わらないことに気づきました。
その後、グーチョキパーの歌で、あいさつの手話の練習をしたり、指文字の練習をしたりしました。
今日の学習を通して、耳の不自由な人たちにとって、手話や指文字、口話が、大切なコミュニケーションの手段であることを知りました。
また、こうした手段は、相手が見ていなければ伝わらないため、しっかりと真正面から話しかけたり、ゆっくり、大きく表現したりする必要があることにも気がついていました。