学校日記

You can do it !

公開日
2020/05/14
更新日
2020/05/14

学校日記

今日は、植物を育てるコツの一つ、「水やり」について管理作業員の田中さんと伊丹さんに教えていただきました。水やりなんて、簡単と思っていても、実は案外難しいようです。
1,2年生は学校が始まると、朝顔やミニトマトを自分で育てます。この機会に水やりのコツをおぼえておきましょう。

1. 基本の水やりは、「乾いたら、たっぷりと」!

土の表面をさわってみて、湿っていなければ、鉢の底から水がでてくるまでたっぷりと水をやりましょう。ただし、受け皿にたまった水は捨てましょう。水をやりすぎると、「根」が疲れてしっかり水を吸うことができなくなるようです。
土が乾いたかどうかは、鉢を持ち上げると、重さが違うのでよくわかりますよ。

2. 季節による水やり

これからの季節は、早朝と夕方の2回水やりをしましょう。お昼に近い時間にすると、太陽の熱で土の中の水の温度が上がり、根が傷みます。冬は、夕方に水をやると朝方にかけて気温が下がり、根も一緒に凍ってしまうの朝だけにしましょう。

3. 葉や花には水をかけない

花に水がかかると、花がしおれてしまします。
葉に水がかかると、枯れたり、はじかれたりして土に水が届かないことがあります。葉を手でよけて、根元に水をやりましょう。