手作り!『とうふハンバーグ』を997個焼きました!(12/12の給食)
- 公開日
- 2017/12/13
- 更新日
- 2017/12/13
中央小の食育
メニューは「とうふハンバーグ(年1回)、スープ煮、スライスチーズ、ライ麦パン、牛乳」でした。
「とうふハンバーグ」はとうふにツナ(缶)、たまねぎを混ぜ合わせ、砂糖やしょうゆ等で味付けの後1人1個の小判型にし、焼きました。とうふをメインにしているので、植物性タンパク質や鉄をしっかりとれるハンバーグです。平成14年に初登場した献立で、今年で16年目になります。
*原料のとうふは・・・
とうふを砕き真空パックし、殺菌、冷却したものを使用しています。もめん豆腐(水分86.8%)、絹こし豆腐(水分89.4%)に対し、水分78%と少なく固いとうふで、その分栄養価が高いです。とうふハンバーグ以外に「マーボーどうふ」や「たこボール」等にも使用しています。(みそ汁等の汁ものには、一般的なとうふを使用)
3年生の教室で・・・
・とうふハンバーグはとうふだからあっさりしていると思ったけど、めっちゃ!おいしい!たまねぎのシャキシャキ感がアクセントになっていて、ケチャップとよく合っている!
・スープ煮は、スープの味がキャベツにしみこみ、野菜の甘さ、うまみを感じる!また、カリフラワーの独特のかみごたえもよかった!
◎ケチャップやスライスチーズもあり、ハンバーガーにしてニコニコ笑顔で食べている児童が多く、とっても楽しそうな給食時間を送っている学級でした!
☆他の学年からも「とうふハンバーグがおいしかったヨッ!」の報告がたくさんあり、もちろん食缶はカラッポでした!