5年 いじめを考える日
- 公開日
- 2020/09/23
- 更新日
- 2020/09/23
お知らせ
5年生のいじめの考える日では、道徳「名前のない手紙」を学習しました。主人公の「わたし」があることをきっかけにしてみんなから仲間外れにされます。しかし、傍観者の一人だったクラスメイトの「吉野さん」が名前のない励ましの手紙を「わたし」に送り、「吉野さん」が転校する日に、仲間外れはやめようとクラスメイトに勇気を出して話すというストーリーです。いじめる人・いじめられる人・傍観者の三つの立場の登場人物の気持ちや行動の理由を話し合っていきました。子どもたちは、さまざまな視点から自分の考えを述べていました。授業の最後では「吉野さんのような勇気ある行動は自分だけではできないかもしれないけど、友達と一緒ならがんばれる。」「自分も、正しいことを勇気を出し言える人になりたい。」など自分なりの感想をもつことができました。