【6年生】読書活動の充実に向けて

公開日
2026/07/14
更新日
2026/07/14

お知らせ

本校に限らず、【スクリーンタイムが年々増加していることが全国的に課題】となっています。九条南小学校では、子どもたちにスクリーンタイムの長さを意識させて、「長時間の使用を控えよう」という意識を育てるとともに、動画視聴やゲームだけではない時間の過ごし方に気づかせていきたいと考えています。スポーツ、音楽、読書、カードゲーム、ボードゲーム・・・スクリーンタイムを減らす方法にはいろいろありますが、本校ではこれまで取り組んできた読書活動をより一層充実させたいと考えています。

これまでも読書ボランティア「よもよも」さんによる休み時間の読み聞かせ、教員の読み聞かせ「わくわくお話プレゼント」、たくさん本を読んだ児童に行う「読書表彰」などに取り組んできましたが、昨年度からは【子どもたちが他人に本を紹介する活動】にも取り組み始めています。

昨年度、図書委員会の子どもたちがおすすめの本の紹介を作成して、大阪市立中央図書館の児童書コーナーの一角に掲出していただきました。今年はこの取り組みに加えて、6年生がいろいろな学年に本の紹介をしたいと考えています。先日、中央図書館の方にお越しいただき、本の紹介冊子「こどものほんだな」制作の意図と子どもたちに向けた読書への思いをお聞かせいただきました。その後、「こどものほんだな」に掲載されている本を1冊でも多く蔵書に加えようと奔走し、今日は6年生の子どもたちが休み時間に新たに購入した本を読みに来ました。この中にある本でもそれ以外でもいいので、夏休みにお気に入りの本を見つけて熟読し、その後その本を紹介する文を考えます。

保護者の皆様、今年の夏はぜひ、子どもたちが本とじっくり向き合う時間を設けていただければと思います。