学校日記

子どもたちの命を守る ~大正警察署と連携した防犯訓練~

公開日
2026/05/22
更新日
2026/05/22

学校日記

 大正警察署の方をお迎えし、授業中に不審者が校内へ侵入したことを想定した防犯訓練を実施しました。


 訓練では、1階で教職員が不審者への対応を行うとともに、防火扉やシャッターを閉鎖し、校内の安全確保に努めました。各教室では、担任の指示のもと、素早く戸締りを行い、バリケードをつくりながら静かに待機しました。


 不審者役の警察官が確保されてから、全校児童が体育館に集まり、警察の方から「自分の命を守ることの大切さ」や「落ち着いて行動すること」についてお話をいただきました。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、安全について改めて考える機会となりました。


 また、放課後には教職員で訓練の振り返りを行い、動きや連携について課題を共有しました。「どのように情報を伝えるか」「より安全に子どもたちを守るためにはどう動くか」など、一つひとつの場面を確認しながら、改善点について意見を出し合いました。


 万が一の際にも、子どもたちの命と安全を守るため、教職員一人ひとりが高い防犯意識をもち、それぞれの役割を確実に果たせるよう、今後も継続して訓練や研修を重ねてまいります。引き続き、組織として迅速かつ的確に対応できる、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。