学校日記

校長室の窓vol232「卒業を祝う会」~中泉尾小学校が一つになった瞬間~

公開日
2026/03/06
更新日
2026/03/06

「校長室の窓」

    今回の校長室の窓は、3月4日(水)に実施した「卒業を祝う会」の様子をお伝えします。

    中泉尾小学校が一つになった瞬間でした。まずは、1年生~5年生の児童が、6年生にお祝いのメッセージを伝えました。それから、全校児童で、wacciさんの「大丈夫」の歌を歌いました。


    私は、この歌の「涙を流した君にしか    浮かべられない笑顔がある    そのままの君で大丈夫」という歌詞が好きです。子どもも大人も、「そのままの君で大丈夫」って伝えられたら、少しほっとした気もちになるかもしれませんね。

    「大丈夫」の歌では、添付した写真にあるように、全校児童が振り付けもしながら歌いました。とてもすてきな雰囲気で、体育館が子どもたちの笑顔でいっぱいになりました。


    次は、1~5年生が手作りしたメッセージカードを6年生の一人一人に手渡しました。6年生の皆さんも、たてわり班のメンバー全員に想いの詰まったメッセージを書いたお手紙を贈りました。6年生も1~5年生も、とっても嬉しそうな笑顔でした。


    最後に、6年生の皆さんが「カントリーロード」の合奏と合唱を披露してくれました。心が温まる美しい合奏でした。合唱では、英語で歌う場面もありました。演奏が終わった時に、体育館中が大きな拍手で包まれました。6年生の皆さんが、とても眩しく映りました。かっこよかったです。

   退場は、1~5年生の全員で、アーチを作って6年生を見送りました。「大丈夫」のBGMが流れる中、6年生の皆さんは、嬉しそうに手を振りながら、アーチの中を歩んでいきました。6年生が退場した後も、「大丈夫」のBGMに合わせて、1~5年生は振り付けをしながら歌い続けていました。


   卒業を祝う会の準備と司会進行を頑張ってくれた代表委員の皆さん、心温まる歌とメッセージを贈ってくれた1~5年生の皆さん、素晴らしい合奏と合唱を披露してくれた6年生の皆さん。

    皆さんの頑張りのおかげで、「卒業を祝う会」では、中泉尾小学校が一つになった瞬間がたくさんありました。校長先生は感動しました。皆さんの頑張りにお礼を述べたいと思います。ありがとうございました!

                                                                                              中泉尾小学校    校長    辻    信行