児童朝会
- 公開日
- 2018/07/09
- 更新日
- 2018/07/09
お知らせ・ニュース
今日の朝は、放送朝会(暑さが厳しいため)を行いました。
その中の校長先生のお話は…
四季のある美しい日本の国ですが、先日の大雨で、いろんなところで大きな被害を受けました。日本に住む人々は、災害を防ぐために色々な努力を重ねてきています。
日本にすむ人々は、災害が起きても、自分本意に行動するのではなく、助け合って行動してきました。ここが素晴らしいところです。
このような行動をとれるようになったのは、災害が多い国なので人々が助け合わないと生活ができないという歴史が長く続いたからです。
美しい日本にとって災害は避けることができません。
災害が起きたときは、
慌てず、
冷静に、
力を合わせ、
助け合うことができる思いやりの心を持ち続けましょう。
いざというときに、行動ができるよう、
隣の友だち、クラスの友だち、学校の友だちと仲良くしましょう。
そうすることで、世界の人々が目標にしている日本という国が輝き続けていきます。