学校日記

2年生いのちのふれ合い授業

公開日
2026/10/05
更新日
2026/10/05

2年

今日は、2年生が「いのちのふれ合い授業」を行いました。

今回の授業では、妊婦さんや赤ちゃんを実際に学校へお迎えし、赤ちゃんが生まれてくるまでのことや、命の大切さについて学びました。


まず、赤ちゃんがおなかの中でどのように成長していくのか教えていただきました。

赤ちゃんのはじめの大きさを知り、「はじめはとっても小さかったのに10ヶ月でこんなに大きくなるんだ。」といのちの成長に驚いていました。

実際に妊婦さんのお腹や赤ちゃんと触れ合う時間では、少し緊張しながらも、赤ちゃんに優しく声を掛けたり、そっと妊婦さんのお腹に触れたりする姿が見られました。

赤ちゃんの小さな手やかわいらしい表情に子どもたちは「手を握ってくれた!」「足がもちもちしてる!」と大喜びでした。


実際にふれ合う貴重な体験を通して、自分のいのちや周りの人のいのちの大切さについて学びました。