学校日記

4年 総合的な学習の時間「綿繰り」

公開日
2022/12/16
更新日
2022/12/16

お知らせ

社会科「大和川のつけかえ」の学習では、元の大和川の場所に開発した新田が米作りには適さなかったため、綿作りが盛んに行われ、「河内木綿」という特産品が生まれたことを学びました。

少しでも「綿」を身近に感じることができるように、1学期に綿の種をまき、育ててきました。2学期には綿の花の絵を描きました。

そして、9日(金)に、八尾市立歴史民俗資料館から講師をお招きして、子どもたちは「綿繰り体験」や河内木綿についてお話を聞きました。

綿から糸が作られる過程を体験しながら知ることができました。
貴重な経験となりました。