6/29 4年出前授業
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
4年生の部屋
大阪市環境局中部環境事業センターの職員の方々に、4年生を対象として、ごみに関する出前授業をしていただきました。
3時限目は、運動場でパッカー車を目の前にして、その秘密について教えていただきました。
まずは、パッカー車から流れてくる音楽です。普通ごみ収集の時は「小鳥が来る街」、資源ごみ収集の時は「赤とんぼ」、容器包装プラスチック収集の時は「草競馬」、古紙・衣類収集の時は「しゃぼん玉」が、それぞれ流れているそうです。
次に、実際に用意をしてきたごみを投入口から入れ、回転盤を回転させて、ごみが荷箱の中に入っていく様子を間近で見学しました。さすがに、すごい迫力でした。
最後に、一人ずつパッカー車の運転席に座らせていただきました。めったにない貴重な体験で、子どもたちにとって、ワクワクドキドキでした。
4時限目は、多目的室に場所を変えて、ごみを減らすために重要な3つのR(リデュース、リユース、リサイクル)のことや、ゴミの分別方法について教えていただきました。
大阪市では、現在6つのごみ焼却場が稼働しています。ごみを焼却した時には、水蒸気と灰がでます。水蒸気はその力でタービンを回して発電に利用しています。また、灰は埋め立てに利用していますが、使える量には限りがあります。その問題を解決するには、やはりごみを減らすしかないのです。