6年生 ものが燃えるときの空気の変化
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
6年生
理科の学習の様子です。6年生は「ものが燃えるしくみ」の学習をしています。この日は「ものが燃えるとき、空気中の気体には、どんな変化があるのだろうか」という問題について実験を通して考えました。ものを燃やす前と燃やした後で、空気中の酸素や二酸化炭素の割合がどう変化するかを調べました。気体検知管を用いて測定すると、酸素の量は燃やす前は約21%であったのに対し、燃やした後は約17%に減少しました。子どもたちは安全に気を付けて協力して実験を進めることができました。
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