避難訓練〈地震と津波〉
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
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万が一に備えて 避難手順 と 導線 を確認!
今年度3回目の避難訓練は、地震が起こり、その後に津波のおそれがあるという想定のもと、児童の安全を確保するために全教職員で体制を整えて実施しました。
◇地震が発生し、児童は机の下に身を隠す。教員はすぐにドアを開け、避難経路を確保。
◇地震がおさまり運動場に避難。これまでの2回の避難経路を想起させ、「お(押さない)は(走らない)し(しゃべらない)も(戻らない)」の約束を確認。
◇津波警報の情報が入り、高い場所(3階)へ避難。
※矢野先生と校長先生から、
「皆さんの命を守るのは先生たちです。先生たちは、皆さんの命を守ります。」
と断言した上で、
「そのためには、日頃から先生の指示を理解したり、放送をしっかり聴きとったり、今のように静かに話を聴くことができるようにしていきましょう。」
と締めくくりました。
昨日も、31年目を迎える阪神・淡路大震災の話をHPでお伝えしたように、地震はどのタイミングで、どこに居るときに起こるかわかりません。
1.家の中や建物の安全点検
2.持ち出し袋や備蓄品の確認
3.家族と避難場所や連絡方法の確認
この機会に、ご家庭でも大震災の教訓をお話ししたり、防災リュックの点検を行ったりされますことをおすすめします。
月曜日の児童朝会で、さらに避難についての話を深めていく予定です。