校長講話を活かした言語化能力の育成38
- 公開日
- 2026/03/09
- 更新日
- 2026/03/09
総合的読解力を究める
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生魂っ子835
感謝(かんしゃ)の日
今日は、「HPを活用した夏の自主学習」で児童が学んだことからお話をしました。
「今日は3月9日月曜日です。1年の365日、毎日『○○の日』というのが何かしら設定されていますが、さて今日は何の日でしょう?
えっ?『記念切手記念日』?よく知っていますね。他にも『雑穀の日』とかいろいろありますが、『HPを活用した夏の自主学習』に取り組んだ1年生と2年生は、『感謝の日』というのを書いていました。。
では、なぜ3月9日が感謝の日なのでしょう?
それは、感謝の別の言い方『ありがとう』から、英語の『Thank you(サンキュー)』の3(サン)と9(キュー)の語呂合わせに由来しています。
NPO法人のHAPPY&THANKSが制定し、日頃の感謝を家族や友人、お世話になった人に直接言葉やメッセージで伝える日として親しまれています。
『ありがとう』の起源としては、『有り難し(めったにない)』という仏教由来の言葉であることから、奇跡のような出会いや出来事に感謝する意味が含まれているそうですよ。
生魂小学校でも、先週の「6年生を送る会」でもたくさんの「ありがとう」があらわれていましたね。3月は、1年間の出会いに感謝し、お世話になった上級生や共に頑張った仲間、そして生魂っ子の皆さんを日々大切に育ててくださった先生や職員の皆さん、地域の方々やおうちの家族に感謝をする月です。
生魂小学校で過ごしている『ありがとう』つまり『有り難し』とめったにない今、この時、この瞬間の奇跡を大切にしていきましょう。」と締めくくりました。
今年度最後の児童朝会の座礼は、どのクラスもきれいにできていました。