あさって(6月17日)はどんな日
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
あさっては何の日?
金星・木星・水星がならびます!🌌
昨年度の11月27日には、創立150周年を祝う記念授業として、日本の天文学研究の拠点となる研究機関「国立天文台」より山岡 均 理学博士 をお招きし、4・5・6年生を対象に天文学や宇宙の授業を行っていただきました。
その時に、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星の太陽系についても楽しく教えていただきました。
あさって(17日)は、なんと!金星・木星・水星が夜空にならびます!
夕方、太陽が沈んでからほどなくして、西の空に一番星の「宵の明星」金星が輝き始めます。見やすさでは、今年一番良い条件であり、見やすい時間帯ということも相まって、すぐに見つけることができます。
同じ西の空には木星も明るく輝いています。
西の空には、「ふたご座」の1等星ポルックスと2等星カストル、さらに水星も見えます。水星は太陽に近いため観察のチャンスが少ないのですが、今月は太陽から見かけ上離れているタイミングなので比較的見つけやすくなっています。
金星・木星・水星とならぶので、位置の見当がつけやすいことも好条件で、観察の絶好機です。ぜひ見つけてみましょう。
水星は、肉眼でも見えるそうですが、金星や木星ほどは目立たないので、一般的には双眼鏡を使うことが多いです。
観測する時は、周囲の様子に気をつけて、安全に観察するようにしましょう。
また、夜遅い時間や早朝の観察は、お家の人と一緒に行動するようにしましょう。次回の共演は7月12日です。