学校日記

【特別活動:児童会活動】いくたまフェスティバル6

公開日
2026/06/29
更新日
2026/06/29

生魂っ子

生魂っ子をみんなで育てています117
生魂っ子288

 楽しい児童会行事が1つ終わりました!

 学校教育の場において、同年齢だけでなく、異年齢の者とかかわり、遊びや様々な役割の仕方を教えたり教えられたりすることは、子どもの社会性を高めるためにとても重要です。主に次の3点があげられます。

 1つ目、様々な異学年交流活動によって、人間関係を広めたり深めたりする経験ができ、会話や対話を通じてコミュニケーション力を養い、社会性の基盤を身につけることができる。

 2つ目、高学年は、高学年としての自覚や自信につながり、低・中学年は、高学年へあこがれを抱くことから、互いに思いやりの気持ちを持つことにつながる。

 3つ目、それらの好循環から望ましい教育環境が醸成され、自己有用感の高い児童を育成していくことができる。

 今日の「いくたまフェスティバル」に向けては、各学級代表や6年生が中心となり、5年生がサブとなってたてわり班をまとめていくことで、充実したイベントになりました。どの児童もよくがんばっていました。
 どの班も、楽しいゲームがたくさん用意されていて、児童全員が笑顔で活動できました。店番でもわかりやすくルール説明をしたり、たくさんの人が来てくれるよう宣伝をしたりと分担・協力して工夫して進めていました。
 閉会式の時のインタビューでも、それぞれが責任を持ってできたこと、これまでの企画や準備をする行程が楽しかったことなどが発表に挙がりました。
 PTAの広報さんも児童の活動の様子を記録してくださいました。ありがとうございました!
 今後も1つ1つの教育活動を着実に児童の成長につなげて参ります。ご家庭でも今日の楽しかった様子を聴いてあげてくださいね。