辞書引き学習とは(1)
- 公開日
- 2018/07/04
- 更新日
- 2018/07/04
お知らせ
本年度より、一人に1冊ずつ国語辞書を配付します。辞書にはルビがふってあるので、1年生も読むことができます。国語辞書を意味調べをするためだけでなく、知っている言葉を見つけるものとして使っていきます。その時に活用するのが「付せん」です。付せんには番号をつけておき、知っている言葉を見つけたら、その言葉を書き込んで辞書の上の部分に張り付けていきます。国語辞書は、授業だけでなく、朝の時間や休み時間など、いつも身近において読むことができるようにします。早い子なら、あっという間に千枚くらいの付せんが付きます。そうすることで、楽しみながら、言葉の力を養っていきます。