いじめ・いのちについて考える日 5月11日
- 公開日
- 2026/05/11
- 更新日
- 2026/05/11
学校行事
5月11日(月)、児童朝会がありました。校長先生からは、「聴く」という漢字に注目し、「目と耳と心で話を聴こう」というお話がありました。
また、今日は「いじめ・いのちについて考える日」です。大阪市立のすべての小学校・中学校・義務教育学校の各校で行われ、いじめを絶対に許さない気持ち、自分を大切にする心や他者への思いやりを育む日です。
大国小学校では、絵本「ことばのかたち」の読み聞かせを行いました。もし「ことば」が目に見えたら、どんな色や形をしているだろう…という発想から始まるお話です。
やさしい言葉は花やタンバリンのように明るく美しい形に見えたり、反対に、人を傷つける言葉は針のように鋭く冷たい形に見えたりします。
言葉には形がないからこそ、私たちは無意識に使ってしまうこともありますが、「言葉には力がある」ということを教えてくれる絵本です。
最後に、「自分の使っていることばはどんな形」か、それぞれ目をとじて考えてみました。
これからも、子どもたちが温かい「ことば」を大切にしながら、安心して学校生活を送れるよう、取り組んでまいります。