7月児童朝会 平和について考える日 7月6日
- 公開日
- 2026/07/06
- 更新日
- 2026/07/06
学校行事
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7月6日(月)は、児童朝会でした。
はじめに校長先生から、次のようなお話がありました。
「平和とは、『戦争』がないことだけではない。毎日安心して学校に来られること、友だちと笑って過ごせること、家族といっしょにご飯を食べられること…。みなさんがあたりまえだと思っていることは、平和だからこそできること。あたりまえの反対の言葉は「ありがたい」。あたりまえではない平和に感謝し、一人ひとりが平和のためにできることを考えてください。」
次に、司会の先生から、7月の生活目標「気持ちのよい あいさつをしよう」のついてのお話があり、その後、人権担当の先生による、「平和について考える日」の学習を行いました。
はじめに、「2頭のロバ」のお話を通して、互いに相手のことを思いやり、協力することの大切さについて考えました。自分のことだけを優先すると、どちらもうまくいきません。しかし、相手の気持ちを思いやり、力を合わせることで、よりよい方法を見つけられることを学びました。
そして、谷川俊太郎さんの絵本「へいわとせんそう」の読み聞かせがありました。見開きごとに描かれる「へいわ」と「せんそう」の対比から、平和な毎日があたりまえではないことや、一人ひとりの命や暮らしを守ることの大切さについて考える時間となりました。
今日1日を通して、平和は遠い世界のできごとではなく、相手を思いやる心や、日々の生活の中で協力し合うことから築かれていくこと、自分たちでつくりあげていくことを学びました。
これからも、一人ひとりが周りの人を大切にできる、温かな学校づくりにつなげていきたいと思います。