12月13日 辛いことが幸せに変わる時
- 公開日
- 2021/12/13
- 更新日
- 2021/12/13
学校行事
今朝子どもちゃんから、昨年の入学式で撮っていただいたツーショット写真を手渡してもらって、ルンルンの投稿者です。
今日の全校朝会(放送)では、子どもちゃんたちに表彰状が届いたので、名前を紹介しました。その瞬間、職員室にいる心優しい皆さんから、大きな拍手が起こりました!おめでとうございます!
今日の放送では、「つらいと感じた時、ひとりで抱え込まず、家族や周りの友だち、先生たちにお話しましょう。つらいことは、長くは続きません。小学校では習いませんが、つらいという漢字は、横棒をたすと、しあわせという字になります」という話をさせていただきました。
投稿者自身、30年近く前に大変辛い経験しました。大げさですが、夜寝る時に「このまま朝が来なければいいのに」と何度も思いました。仕事は続けましたが、食事も娯楽も楽しむ気になれず、今この年まで生きていることすら、当時の自分には想像できませんでした。
つい先日、信頼できる友人に、初めて詳細をお話させていただきました。その時、「自分を信頼してお話いただいたことを嬉しく思います」と受け止めていただき、長年の胸のつかえがとれた気持ちになりました。
過去は取り戻せませんし、今でも受け止めきれない自分がいます。ですが、その出来事が今の自分をつくってくれたのも事実です。
そして、友人を通して、過去に学ぼうと思うようになりました。自分にできることは限られていますが、誰かのささやかなお役に立ちたい、共感できる人になりたいと思います。
ちなみに、「辛」という漢字は小学校では習いませんが、画数がひとつ多い「幸」は小学校3年生で学習するのは、なぜでしょうか・・・・