野里の歴史
- 公開日
- 2015/12/01
- 更新日
- 2015/12/01
お知らせ
11月25日に6年生が、学校の代表として野里の歴史を教えていただきました。
お話をしてくださったのは、ヒクイナ会のメンバーの方です。
昔、昔、大昔・・・私たちの住んでいる町は、海でした。そこから土砂が積もり関東からやってきた人たちによって、野里の町が出来上がりました。この土地は良質の土がながれてきていたため、田んぼができ、町の人は主に農業をしていたそうです。しかし川のすぐ近くの土地であったため、(くらちのすぐ横が川でした)度重なる川の氾濫のため苦労をしたという話でした.
戦国時代になると、氾濫を鎮めるために、一夜官女祭が行われるようになりました。
幼い少女を生贄にしたそうです。この伝統的な行事は、平成の時代である現在まで続いています。児童の中には、幼いころにこの伝統行事に参加したことがある子もいます。
毎年2月20日前後に野里住吉神社で行われていますので、ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?