学校日記

2年 命のふれあい授業

公開日
2019/02/07
更新日
2019/02/07

お知らせ

 2月7日(木)、2年生は「命のふれあい授業」をしました。野里小学校では、毎年実施している大切な取り組みです。
 地域に在住の赤ちゃんがおなかの中にいるお母さんや、小さいお子さんのいるお母さん方に来校していただき、交流しました。また、助産師さんのお話を聞いたり、妊婦さんのお話も聞いたりしました。
 折り紙に針であけた大きさの穴が、一番最初の赤ちゃんの大きさであることや、小豆の大きさに成長するまでに約40日かかることなどを知ってびっくり!驚きながらも、みんな真剣にお話を聞いていました。
 そして、おなかに赤ちゃんがいるお母さんの、おなかを実際に触らせていただきました。出産間近のお母さんのおなかということで、みんな慎重にそーっとそーっと優しく触っていました。
 自分が産まれた時のこと、弟や妹が生まれた時のことなどを思い出す児童もいました。命の大切さ、不思議さを実感することができた授業になりました。