学校日記

5年 「命」

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

5年

5年生は道徳科「命」を学習していました。5歳で小児がんを発症し、11歳で亡くなった宮越由貴奈さんが、院内学級の理科の授業をきっかけに書いた「命」という詩を紹介するお話です。「命は人間が生きるための電池のようだが、簡単には取り換えられない」と綴り、病気と闘いながらも命が疲れたと言うまで精いっぱい生きようとした彼女の強い願いや、娘を支え続けた母親の思いが描かれています。

由貴奈さんの「精一杯」の生き方、自分にとっての「精一杯生きる」生き方について考えました。