学校日記

6年 亮の人物像と作品の本質

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

6年

6年1組は国語科「模型のまち」で、亮にとって「白い」や「ビー玉」が何を暗示しているのかを考えてきました。本時では、「(  )だった亮が(  )を通して(  )になった。」、亮の人物像が物語の中でどう変化してきたか考え、この作品の本質に迫ろうとしていました。

原爆投下直後の惨状を直接的に描く物語とは違い、今の6年生と同じ立場である「亮」の視点から戦争を「自分のこと」として考えるきっかけになったでしょうか。