6年 父の漁師観
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
6年
6年2組では国語科「海のいのち」を学習していました。第1場面から、もぐり漁師の父の漁師観を考えていました。「2メートルもある大物を仕留めても自慢しない」「不良の日が十日間続いても何も変わらなかった」「(漁で獲れた魚を)海のめぐみだからなあ」という表現がありました。一方で、瀬の主に対しては、もりを一度刺したら逃がしたくない、絶対に捕まえたいというプライドが見られました。
父が海に対してどんな思いがあったのか、父の漁師観について、自分の考えをノートに書けた人から、集まって交流していました。